リフォーム会社に「最初に聞くべき質問」5選!失敗しない業者選びの秘訣を徹底解説!

皆さんこんにちは!株式会社HAUOLIです!

「リフォーム会社が多すぎて、何を基準に選べばいいかわからない...」「話は感じがいいけど、本当に信頼して大丈夫?」

業者選定の段階で、こうした不安を感じるのはとても自然なことです。大切な住まいを任せるのですから、慎重になって当然ですよね!

実は、リフォーム会社の"良し悪し"は、見積金額や施工事例の多さだけでは判断できません!

むしろ重要なのは、最初の相談時にどんな質問をし、その質問にどう答えるかです!

この記事では、最初に必ず聞いてほしい5つの質問と、その回答をどう見極めればいいか、そして信頼できるリフォーム会社の共通点を整理してお伝えします!

「どうやって業者を選べばいいの?」と悩んでいる方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です!

最後までご覧ください!

目次

  • なぜ「質問」が業者選びを左右するのか?
  • 質問① 「今すぐ工事をしなくても大丈夫ですか?」
  • 質問② 「やらなくてもいい工事はありますか?」
  • 質問③ 「この工事のデメリットは何ですか?」
  • 質問④ 「予算が合わない場合、どうなりますか?」
  • 質問⑤ 「工事後のフォローはどうなっていますか?」
  • 回答から見えてくる「信頼できる会社」の特徴
  • HAUOLIが「質問されること」を大切にする理由
  • まとめ|いい質問は、いい会社を引き寄せます!

なぜ「質問」が業者選びを左右するのか?

まず、なぜ質問が重要なのかを理解しましょう!

リフォームは特別な買い物

リフォームには、他の買い物とは違う特徴があります。

リフォームの特徴

特徴内容影響
金額が大きい数十万〜数百万円失敗できない
やり直しが効きにくい一度工事したら元に戻せない慎重な判断が必要
長期的な付き合い工事後も関係が続く信頼関係が重要
専門知識が必要素人では判断が難しいプロの誠実さが鍵
生活への影響大工事中も工事後も暮らしに影響相性が大事

だからこそ、「相手の考え方」「どこを大切にしている会社か」を早い段階で知ることが、とても重要です!

営業トークだけでは見えないもの

多くのリフォーム会社は、最初の接客では感じが良いものです。でも本当に大切なのは、下記のようなことですよね。

本当に知りたいこと

  • 困ったときに誠実に対応してくれるか?
  • お客様の利益を本当に考えてくれるか?
  • デメリットも正直に話してくれるか?
  • 無理な契約を迫られないか?
  • 工事後もきちんとフォローしてくれるか?

こうしたことは、営業トークからは見えません。その近道が、**"質問への答え方を見ること"**なのです!

質問することは失礼ではありません!

「こんなこと聞いたら失礼かな...」「疑っていると思われないかな...」

そう心配する方もいらっしゃいますが、大丈夫です!

質問は当然の権利です!

むしろ、質問を嫌がる会社は要注意。本当に良い会社は、質問を歓迎してくれます!

質問① 「今すぐ工事をしなくても大丈夫ですか?」

最初に必ず聞いてほしい質問です!

この質問の目的

この質問は、不安を煽って契約を急がせる会社か、本当に必要性を考えてくれる会社か、を見極めるためのものです!

要注意な回答例

✕ 悪い回答の例

「今すぐやらないと危険です!」

「これ以上放置すると大変なことになりますよ!」

「来週までに決めていただかないと...」

「今月中なら特別価格にできます!」

こうした回答は、契約を急がせるための煽りの可能性が高いです!

要注意なポイント

  • 即断で「すぐやるべき」と言う
  • デメリットだけを強調する
  • 期限を切って急かす
  • 不安を煽る言い方をする
  • 状態をきちんと見ずに判断する

信頼できる回答例

〇 良い回答の例

「まず実際に状態を見させてください」

「緊急性が高い部分と、様子を見てもいい部分がありますね」

「今すぐ必要な理由は〇〇で、△△は来年でも大丈夫です」

「ご予算やご都合に合わせて、計画を立てましょう」

こうした回答は、顧客目線で考えてくれている証拠です!

信頼できるポイント

  • 状態を見た上で判断する
  • 今やる理由・待てる理由を説明する
  • 選択肢を提示してくれる
  • 焦らせない
  • メリット・デメリット両方を説明する

HAUOLIの回答例

HAUOLIでは、必ず現地調査を行った上で、下記のような説明をします。

「拝見したところ、外壁のひび割れは今年中に対応した方が良さそうです。ただ、屋根は状態が良好なので、あと3〜5年は様子を見ても大丈夫だと思います。優先順位をつけて、無理のない計画を立てましょう!」

お客様の家計やライフプランに合わせて、本当に必要な時期をご提案しています!

質問② 「やらなくてもいい工事はありますか?」

この質問、とても効果的です!

この質問の目的

この質問は、売上優先か、お客様目線か、を確認するための質問です!

要注意な回答例

✕ 悪い回答の例

「すべて必要です!」

「セットでやらないと意味がありません」

「全部やった方がお得ですよ」

「これをやらないと保証できません」

要注意なポイント

  • すべて必要だと言う
  • 優先順位の説明がない
  • セット売りを強要する
  • 削る選択肢を示さない
  • 予算に関係なく勧める

こうした場合は、慎重になった方がよいでしょう!

信頼できる回答例

〇 良い回答の例

「この中で優先度が高いのは〇〇と△△です」

「◇◇は予算に余裕があればで大丈夫です」

「今回は〇〇だけにして、△△は2年後でもいいと思います」

「お客様のご予算とご希望を教えていただけますか?」

信頼できるポイント

  • 今必要な工事と後回しにできる工事を分ける
  • 予算に合わせた提案をする
  • 無駄な工事を勧めない
  • 優先順位を明確に説明する
  • お客様の状況を聞いてくれる

優先順位の判断基準

信頼できる会社は、下記のような基準で優先順位を説明してくれます。

工事の優先順位の例

優先度工事内容理由
雨漏り修理放置すると被害拡大、緊急性が高い
給湯器交換(故障寸前)生活に直結する
外壁塗装(築15年)今後5年以内に必要
水まわり設備更新不便だが緊急ではない
内装リフォーム快適性向上だが緊急性は低い

HAUOLIの回答例

「ご提案した中で、今すぐ必要なのは外壁のひび割れ補修だけです。カーポート工事は、予算に余裕ができてからで大丈夫ですよ。無理に全部やる必要はありません!」

お客様の家計を第一に考え、本当に必要なものだけをご提案します!

質問③ 「この工事のデメリットは何ですか?」

この質問で、会社の誠実さが分かります!

この質問の目的

メリットだけでなく、デメリットも正直に話してくれるかを確認します!

要注意な回答例

✕ 悪い回答の例

「デメリットは特にありません!」

「いいことばかりですよ!」

「皆さん満足されています!」

(曖昧に濁す)

要注意なポイント

  • デメリットを濁す
  • いいことしか言わない
  • 質問をはぐらかす
  • 不都合な事実を隠す
  • 「絶対」「完璧」など断言する

デメリットのない工事なんてありません!正直に話さない会社は要注意です!

信頼できる回答例

〇 良い回答の例

「工事中は○日間、お風呂が使えなくなります」

「この工法だと、△△というデメリットがあります」

「お住まいの状態によっては、効果が限定的かもしれません」

「こういうケースでは、おすすめできません」

信頼できるポイント

  • 向いていないケースを説明する
  • 注意点やリスクを明確に伝える
  • 他の選択肢との比較をしてくれる
  • 工事中の不便さも隠さない
  • 限界や制約を正直に話す

工事別のデメリット例

信頼できる会社なら、こんなデメリットも正直に話してくれます。

工事別のデメリット例

工事内容デメリット
外壁塗装工事中は窓が開けられない、臭いがする
太陽光発電初期費用が高い、屋根の状態によっては設置不可
断熱改修壁を壊す必要がある、工期が長い
水まわり設備交換工事中は使用不可、配管位置の制約
間取り変更構造上できない変更もある、費用が高額

HAUOLIの回答例

「太陽光発電は光熱費削減に効果的ですが、初期費用が高く、屋根の向きや築年数によっては効果が限定的です。お客様のお住まいの場合は...」

メリットだけでなく、デメリットやリスクもきちんと説明した上で、お客様に判断していただきます!

質問④ 「予算が合わない場合、どうなりますか?」

この質問で、柔軟性が分かります!

この質問の目的

無理に契約を迫られないか、柔軟な提案力があるか、を見極める質問です!

要注意な回答例

✕ 悪い回答の例

「予算を上げていただくしかないですね」

「ローンを組めば大丈夫ですよ」

「今なら値引きできます!」

「安くすると品質が下がりますよ」

要注意なポイント

  • 予算を上げる話しかしない
  • ローンを強く勧める
  • 値引きだけで調整しようとする
  • 品質を理由に脅す
  • 代替案を出さない

予算に寄り添わない会社は、お客様目線ではありません!

信頼できる回答例

〇 良い回答の例

「工事の範囲を見直してみましょう」

「優先順位を変えて、2回に分けることもできます」

「別の工法なら、もう少し抑えられるかもしれません」

「まず必要最低限からスタートしませんか?」

信頼できるポイント

  • 工事内容の再整理を提案する
  • 優先順位の見直しを一緒に考える
  • 分割実施の提案をする
  • 別の工法・材料を提示する
  • 予算内でできることを探してくれる

予算調整の方法例

信頼できる会社は、下記のような別の選択肢を提示してくれます!

予算調整の方法

方法内容効果
工事範囲の縮小緊急性の高い部分だけ実施-30〜50%
分割実施今年と来年に分ける月々の負担軽減
工法・材料の変更コスパの良い選択肢に-10〜30%
住宅ローン一本化月々の支払いを下げる実質負担軽減
補助金活用自治体の補助金を利用-10〜30万円

HAUOLIの回答例

「ご予算が厳しいようでしたら、まず外壁だけを今年やって、カーポートは来年にしませんか?それなら予算内に収まりますし、住宅ローンの一本化も検討できます。FP資格を持つスタッフが、家計全体を見たご提案もできますよ!」

お客様の家計に無理のない形で、最適なプランをご提案します!

質問⑤ 「工事後のフォローはどうなっていますか?」

最後に、これを必ず聞いてください!

この質問の目的

リフォームは、工事が終わってからが本当の付き合いです!アフターフォローがしっかりしているかを確認しましょう!

要注意な回答例

✕ 悪い回答の例

「保証はついています」(詳細を説明しない)

「何かあれば連絡ください」(具体性がない)

「工事が終わったら完了です」

(曖昧な返答)

要注意なポイント

  • 保証や点検の説明が曖昧
  • 工事後の話をあまりしない
  • 連絡体制が不明確
  • 定期点検がない
  • 保証書を渡さない

工事後のフォローが弱い会社は、トラブル時に困ります!

信頼できる回答例

〇 良い回答の例

「工事後○年間の保証がついています」

「年1回の無料点検を実施しています」

「専用の連絡窓口があります」

「保証内容は書面でお渡しします」

「過去のお客様も、今でもサポートしています」

信頼できるポイント

  • 保証内容を具体的に説明する
  • 定期点検の有無を明示する
  • 連絡体制が明確
  • 対応範囲を説明してくれる
  • 実例を交えて説明する

アフターフォローの比較

アフターフォロー体制の例

項目良い会社要注意な会社
保証期間明確(例:5年)曖昧
定期点検あり(年1回など)なし
連絡窓口専用窓口あり不明確
緊急対応24時間対応など営業時間のみ
保証書書面で交付口頭のみ

HAUOLIのアフターフォロー

HAUOLIでは、下記のようなアフターフォロー体制を整えています!

① 工事保証

  • 工事内容に応じた保証期間
  • 保証書の発行

② 定期点検

  • 工事後の無料点検
  • 気になることがあればいつでもご相談可能

③ 永続的なサポート

  • お客様特典として通信費削減サポート(永続)
  • 家計相談にも対応

④ 連絡体制

  • 担当者直通の連絡先
  • 困ったときにすぐ相談できる体制

「お願いしてよかった」と、工事後も感じていただけるよう、長くお付き合いさせていただいています!

回答から見えてくる「信頼できる会社」の特徴

5つの質問を通して、次のような姿勢が見えたら、信頼できる可能性が高いです!

信頼できる会社の7つの特徴

① 急がせない

  • お客様のペースを尊重する
  • じっくり考える時間をくれる
  • 期限を切って煽らない

② デメリットも隠さない

  • リスクや注意点を説明する
  • 向いていないケースも教えてくれる
  • 誠実に情報開示する

③ 優先順位を一緒に考える

  • 今必要なものと後回しでいいものを分ける
  • お客様の状況に合わせて提案する
  • 無駄な工事を勧めない

④ 予算に寄り添う

  • 予算内でできることを探す
  • 代替案を複数提示する
  • 無理な値上げを勧めない

⑤ 工事後まで責任を持つ

  • アフターフォローが充実
  • 定期点検を実施
  • 長期的な関係を大切にする

⑥ 質問を歓迎する

  • 疑問に丁寧に答える
  • 質問を嫌がらない
  • むしろ質問を促してくれる

⑦ 家計全体を考える

  • リフォームだけでなく家計への影響も考える
  • 長期的な視点で提案する
  • 無理のない計画を立てる

これらは、売るための会社ではなく、寄り添う会社であるサインです!

逆に要注意な会社の特徴

こんな会社は避けた方が無難です。

  • 即決を迫る
  • デメリットを言わない
  • 全部必要だと言う
  • 予算の相談に乗らない
  • 工事後の話をしない
  • 質問をはぐらかす
  • 不安を煽る

1つでも当てはまれば、慎重に検討しましょう!

HAUOLIが「質問されること」を大切にする理由

HAUOLIでは、質問されること、比較されること、を歓迎しています!

なぜ質問を歓迎するのか?

① 納得して選んでほしいから

  • 「なんとなく」で決めてほしくない
  • 本当に信頼できると感じてから選んでほしい

② 後悔してほしくないから

  • リフォームは大きな決断
  • 疑問や不安を残したまま進めてほしくない

③ 長いお付き合いをしたいから

  • 一度きりの関係ではなく、長く信頼していただきたい
  • 質問に誠実に答えることが信頼の第一歩

④ 誠実さが伝わると信じているから

  • 答えにくい質問ほど、誠実さが伝わる
  • 隠さず正直に答えることが大切

HAUOLIの姿勢

私たちは、下記のような姿勢でお客様と向き合っています。

「どんな質問でも大歓迎です!むしろ、たくさん質問してください。納得いくまで何度でもご説明します。比較検討も遠慮なくしてください。その上で選んでいただけたら、それが一番嬉しいです!」

社名の「HAUOLI(ハウオリ)」は、ハワイの言葉で「喜び」「幸福」を意味します。お客様が心から納得し、喜んでいただけるリフォームを目指しています!

まとめ|いい質問は、いい会社を引き寄せます!

リフォーム会社選びで大切なのは、価格だけを見ること、営業トークを信じること、ではありません!

質問を通して、考え方を見ることです!

5つの質問をもう一度確認!

質問① 「今すぐ工事をしなくても大丈夫ですか?」 → 急がせる会社か、長期的な視点を持つ会社かが分かります!

質問② 「やらなくてもいい工事はありますか?」 → 売上優先か、お客様目線かが分かります!

質問③ 「この工事のデメリットは何ですか?」 → 誠実に情報開示してくれるかが分かります!

質問④ 「予算が合わない場合、どうなりますか?」 → 柔軟な提案力があるかが分かります!

質問⑤ 「工事後のフォローはどうなっていますか?」 → 長期的な関係を大切にするかが分かります!

この質問をするタイミング

  • 初回の相談時
  • 見積もりをもらう前
  • 契約を検討する前

早い段階で聞くことで、無駄な時間を使わずに済みます!

質問は権利です!

今回ご紹介した5つの質問は、相手を試すためや粗探しをするためのものではありません!

「安心して任せられるか」を確認するための、とてもシンプルな方法です!

遠慮せず、堂々と質問してください。本当に良い会社なら、喜んで答えてくれますから!

HAUOLIは、そうした質問に、正直に向き合い続ける会社でありたいと考えています。納得できるパートナー選びの一助になれば幸いです!

ご相談はいつでもお気軽にどうぞ!皆様の「喜び」と「幸せ」のために、私たちができることを精一杯ご提案させていただきます!

「お願いしてよかった」と思っていただける仕事を、これからも大切にしていきます!

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください