「築10年以上」の家が1月に見直すべき3つのポイント!冬だからこそ気づける住まいのサインとは?

皆さんこんにちは!株式会社HAUOLIです!
「まだ住めているから大丈夫」「特に困っていないし、点検は先でいいかな」
築10年以上のお住まいにお住まいの方から、よく聞く言葉です。お気持ちはよくわかります!目に見えて困っていないと、なかなか行動に移せないですよね。
でも実は、**1月は"住まいの不具合に最も気づきやすい季節"**であり、同時に、早めに動くことで将来の出費を抑えやすいタイミングでもあるんです!
この記事では、築10年以上で劣化が進みやすい箇所や、冬だからこそ見えてくる不具合、そしてなぜ早めに動くことが重要なのかを、家計と暮らしの視点からわかりやすく解説していきます!
この記事を読み終える頃には、「一度プロに相談してみようかな」そう思っていただけることを目指しています!
ぜひ最後までご覧ください!
目次
- ポイント① 築10年以上で劣化が進みやすい箇所とは?
- ポイント② 冬だからこそ気づきやすい不具合を見逃さない!
- ポイント③ 早めに動くことが重要な理由を知ろう!
- 1月は「点検・相談」に最適なタイミングです!
- HAUOLIが大切にする「早めの見直し」サポート
- まとめ|築10年以上の家こそ、早めの見直しを!
ポイント① 築10年以上で劣化が進みやすい箇所とは?
築10年を超えると、見た目では分かりにくい部分で劣化が進み始めます。「まだ大丈夫そう」と思っていても、実は目に見えないところで確実に時間が経過しているんです!
特に注意したい箇所を詳しく見ていきましょう!
外壁・屋根は10年が最初の見直し時期!
外壁や屋根は、毎日雨風や紫外線にさらされているため、築10年を過ぎると下記のような劣化が進み始めます。
外壁・屋根で起こりやすい劣化
| 劣化の種類 | 症状 | 放置した場合のリスク |
| 小さなひび割れ | 外壁表面に細かい亀裂 | 雨水が侵入し下地が腐食 |
| 塗膜の劣化 | チョーキング(白い粉が出る) | 防水性能が低下 |
| コーキングの劣化 | 目地部分のひび割れ・剥がれ | 雨漏りの原因に |
| 屋根材のズレ・割れ | 瓦やスレートの破損 | 雨漏り、天井裏の腐食 |
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」ではなく、雨漏りする前の対処が重要です!雨漏りしてから修理すると、工事費用が数倍に膨らむこともあるんです。
HAUOLIでお手伝いさせていただいたY様も、外壁塗装工事を行うことで、将来的な大規模修繕を回避できました!早めの対応が、結果的に家計を守ることにつながります。
水まわりは見えない劣化に要注意!
キッチン、浴室、洗面、トイレなど、水まわりは毎日使う分、劣化が確実に進みます。特に築10年を過ぎると、下記のような症状が出始めます。
水まわりで起こりやすい劣化
- 配管の劣化(内部の錆や詰まり)
- パッキンの硬化(水漏れの原因)
- 見えない場所での水漏れ(床下、壁の中)
- タイルの目地の劣化
- 換気扇の性能低下
水まわりの小さな漏れが、床下の腐食やカビ・臭いの原因になるケースも少なくありません!「ちょっと水の出が悪い」「排水の流れが遅い」といった小さなサインを見逃さないことが大切です。
実際、HAUOLIでは水まわりの点検時に、目に見えない床下で水漏れが進んでいたケースを発見したこともあります。早期発見できたことで、大規模な補修を避けることができました!
設備機器の寿命は10〜15年が目安!
多くの住宅設備は、10〜15年が交換・見直しの目安と言われています。特に注意したいのが下記の設備です!
主な設備機器の寿命目安
| 設備 | 寿命目安 | 故障時の影響 |
| 給湯器 | 10〜15年 | お湯が出なくなる(冬場は特に深刻) |
| エアコン | 10〜15年 | 冷暖房が効かなくなる |
| 換気扇 | 10〜15年 | 換気不良でカビやニオイの原因に |
| IHクッキングヒーター | 10〜15年 | 調理ができなくなる |
| 食洗機 | 10〜12年 | 水漏れのリスク |
特に給湯器は、真冬に突然壊れてお湯が出なくなる、といった事態になることも!寒い1月に急にお湯が使えなくなったら大変ですよね...
状態確認をしておくことで、計画的に交換時期を決められ、急な出費を避けられます!
断熱材・窓サッシも見直し対象!
目に見えにくい部分ですが、築10年以上になると断熱性能も低下してきます。
- 断熱材の圧縮・劣化
- 窓サッシのパッキン劣化
- 気密性の低下
これらは、光熱費の増加に直結するため、家計への影響も大きいんです!
ポイント② 冬だからこそ気づきやすい不具合を見逃さない!
1月は寒さが厳しい分、住まいの性能差がはっきり表れます。「なんとなく寒いな」と感じたら、それは住まいからのサインかもしれません!
室内の寒さ・暖房効率の悪さは要チェック!
下記のような症状に心当たりはありませんか?
冬に気づきやすい症状チェックリスト
- ☑ 暖房をつけてもなかなか暖まらない
- ☑ 部屋ごとの温度差が大きい(リビングは暖かいけど廊下は寒い)
- ☑ 足元だけが冷える
- ☑ 窓際が特に寒く感じる
- ☑ 夜中に寒くて目が覚める
これらは、断熱不足や窓やサッシからの冷気が原因の可能性があります!
快適性だけでなく、光熱費の増加にも直結するポイントです。暖房をガンガンつけているのに暖まらないというのは、お金を無駄にしているようなものですよね...
断熱改修による光熱費削減効果の例
| 項目 | 改修前 | 改修後 | 年間削減額 |
| 電気代(暖房) | 月12,000円 | 月8,000円 | 約48,000円 |
| ガス代(給湯) | 月8,000円 | 月6,000円 | 約24,000円 |
| 合計 | 月20,000円 | 月14,000円 | 約72,000円 |
断熱改修を行うことで、年間で7万円以上の光熱費削減につながるケースもあるんです!
HAUOLIでは、外壁塗装工事と同時に断熱改修をご提案することで、快適性向上と光熱費削減の両方を実現しています!
結露・カビの発生は健康リスクも!
冬になると特に目立つのが結露やカビの問題です。
結露・カビのチェックポイント
- 窓の結露がひどく、毎朝拭き取りが必要
- カーテンが湿っている
- 押入れや北側の部屋がカビ臭い
- 壁紙の角が剥がれている
- サッシ周りに黒い点々(カビ)がある
こうした症状は、断熱・気密性能の低下や換気不足を知らせるサインです!
放置すると、下記のような問題につながることもあります。
結露・カビ放置のリスク
| リスク分類 | 具体的な影響 |
| 健康面 | アレルギー、喘息、呼吸器系疾患 |
| 建物面 | 壁紙・クロスの劣化、下地の腐食 |
| 生活面 | 不快な臭い、衣類へのカビ移り |
特に小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、健康への影響が心配ですよね。結露やカビは「仕方ない」と諦めず、根本的な原因を解決することが大切です!
水道・配管トラブルは冬に多発!
冬場は、配管の凍結や劣化部分の破損が起こりやすい季節です。
冬に起こりやすい水道・配管トラブル
- 朝、水が出ない(配管の凍結)
- 変な音がする(凍結による配管の膨張)
- 水圧が弱くなった
- トイレの水が流れにくい
- 給湯器から異音がする
「急に水が出ない」「変な音がする」と感じたら、早めの点検が必要です!特に配管の凍結は破裂につながることもあり、急な修理で数十万円かかるケースもあります。
1月の寒い時期だからこそ、こうした症状に気づきやすいんです!
ポイント③ 早めに動くことが重要な理由を知ろう!
不具合に気づいても、「もう少し様子を見よう」と先延ばしにしてしまう方は少なくありません。お気持ちはよくわかります!
でも、早めに動くことで得られるメリットは本当に大きいんです!
① 修繕費を大幅に抑えられる!
早めの対応が、なぜ修繕費の節約につながるのか?具体例で見てみましょう!
早期対応と放置した場合の費用比較
| 箇所 | 早期対応 | 放置した場合 | 差額 |
| 外壁のひび割れ | 部分補修 5万円 | 全面張替え 150万円 | -145万円 |
| 屋根の小さな破損 | 部分補修 10万円 | 雨漏り修理+内装補修 80万円 | -70万円 |
| 水道パッキン | パッキン交換 5千円 | 床下腐食修理 50万円 | -49.5万円 |
このように、小さな補修で済む段階で対応すれば、大掛かりな工事を避けられ、結果的に将来の支出を大幅に抑えることにつながります!
「ちょっと気になる」という段階が、実は最も費用対効果が高いタイミングなんです!
② 選択肢が多く、じっくり検討できる!
余裕をもって動けば、下記のような選択肢を広く持つことができます!
早めに動くメリット
- 複数の業者から見積もりを取れる
- 工事内容をじっくり比較検討できる
- 補助制度や助成金を調べる時間がある
- 家計に合った支払い計画が立てられる
- 繁忙期を避けて工事できる(費用が抑えられることも)
逆に、「壊れてから急いで修理」では、選択肢が限られ、高い見積もりでも受け入れざるを得ないことも...
計画的に動くことで、納得のいく選択ができるんです!
③ 家計改善につなげやすい!
早めの点検・相談は、単なる修理だけでなく、家計改善型リフォームへの第一歩にもなります!
家計改善につながるポイント
- 光熱費削減につながる断熱改修
- 設備更新のタイミング最適化
- 住宅ローン一本化の検討
- 補助金・助成金の活用
- 通信費など固定費の見直し
HAUOLIでは、リフォーム工事と同時に家計全体を見直すことで、「リフォームしたのに月々の支出が下がった」というお客様も多数いらっしゃいます!
実際、I様(間仕切り工事・バルコニーサンルーム工事完工)は、工事と同時に通信費の見直しを行い、月々の固定費が約1.5万円削減されました!
④ 安心して長く住み続けられる!
早めのメンテナンスは、住まいの寿命を延ばすことにもつながります。
- 家の資産価値を保てる
- 将来の急な出費リスクが減る
- 快適な住環境が維持できる
- 家族の健康を守れる
長い目で見れば、早めの投資が最も経済的なんです!
1月は「点検・相談」に最適なタイミングです!
1月は、下記のような理由から住まいの見直しに最適なタイミングです!
1月が最適な理由
① 住まいの不具合に気づきやすい 寒さや乾燥で、断熱性能や結露など、普段は見えにくい問題がはっきりと表れます!
② 新しい年として行動を起こしやすい 年始は「今年こそは!」という前向きな気持ちになりやすいタイミングです!
③ 春の繁忙期前に動ける 3月〜5月は引っ越しシーズンで業者が混み合います。1月なら余裕を持って検討できます!
④ 早めに計画すれば春工事も可能 外壁塗装など外部工事は、気候の良い春〜秋が最適。1月に相談すれば春工事に間に合います!
「工事をするかどうか」は、今すぐ決める必要はありません!まずは、今の家の状態を知る、何が優先なのか整理する、それだけでも大きな一歩です!
点検・相談の流れ
HAUOLIでの点検・相談は下記のような流れで進みます。
ステップ1:お問い合わせ お電話やメールで気軽にご相談ください!
ステップ2:現地調査(無料) 専門スタッフがご自宅を訪問し、状態を確認します。
ステップ3:ご提案 調査結果をもとに、優先順位や費用をご説明します。
ステップ4:家計全体の見直し ご希望に応じて、ローンや固定費の見直しもご提案します。
ステップ5:ご検討 じっくりご検討いただき、納得いただいてから工事を進めます!
無理な勧誘は一切いたしませんので、安心してご相談ください!
HAUOLIが大切にする「早めの見直し」サポート
私たちHAUOLIは、お客様が安心して長く住み続けられる住まいづくりを大切にしています。
HAUOLIの強み
① 経験豊富なスタッフによる的確な診断 ハウスメーカー出身の代表を中心に、住宅に熟知した長年の経験を積んだスタッフが多数在籍!小さな不具合も見逃しません!
② 家計全体を見渡したご提案 グループ会社にFP資格保持者が在籍しているため、工事だけでなく、家計全体の見直しまでサポートいたします!
③ お客様特典として通信費削減を無料サポート 当社をご利用いただいたお客様に限り、永続的にスマホ・wifiの通信費削減を無料でサポート!
④ 実質負担0円リフォームもご提案可能 住宅ローン一本化など、家計に無理のない形でのリフォームをご提案します!
⑤ 安心・信頼・丁寧がモットー 「お願いしてよかった」と感じていただける仕事を心がけています!
豊富な実績
2025年だけでも多数の実績があります!
- 3月:O様(内装工事)、O様(外壁改修・外構改修)、W様(ガレージ基礎)
- 5月:Y様(外壁塗装・フローリング張替え)、I様(外壁塗装)、N様(バルコニーサンルーム)、I様(間仕切り・バルコニーサンルーム)、K様(外構改修)
- 6月:S様(外構カーポート)、H様(外構改修)、K様(外構改修)、S様(サンルーム)、O様(外壁塗装・カーポート)
多くのお客様から「相談してよかった」「早めに対応できて安心した」とのお声をいただいています!
まとめ|築10年以上の家こそ、早めの見直しを!
築10年以上の住まいは、表に出ていない劣化や冬に現れるサインが確実に存在します。1月は、それに気づく絶好のタイミングです!
今日から始められること
① 住まいの気になる箇所をチェック この記事のチェックリストを参考に、ご自宅を見回してみてください!
② 家族で話し合う 「そういえば寒いよね」「結露がひどい」など、気になることを共有しましょう!
③ プロに相談する 気になることがあれば、まずは無料点検をご利用ください!
「まだ大丈夫」ではなく、「今のうちに知っておく」この意識が、住まいの寿命と家計の安心を大きく左右します!
HAUOLIでは、無理な工事提案はせず、点検・相談から丁寧にサポートしています。まずは、お住まいの"今"を一緒に確認してみませんか?
ご相談はいつでもお気軽にどうぞ!皆様の「喜び」と「幸せ」のために、私たちができることを精一杯ご提案させていただきます!
「お願いしてよかった」と思っていただける仕事を、これからも大切にしていきます!
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